ルワンダ支援コーヒーセット「ギシャンブ&ルワムウェル」<やや浅煎り>

ラクダカフェは「NPO法人コーヒー生産地と協働する会」に協賛しています。
「コーヒー生産地と協働する会」はコーヒー生産地で働く人々が
持続的にコーヒーの収穫ができるよう【土壌改良】による農業サポートをする団体です。

★売上げの約40%をルワンダの農業サポート支援活動に活用させていただきます★


支援金を送る将来有望なふたつのエリア「ギシャンブ&ルワムエル」
各100gずつの飲み比べセットをご用意しました。
個性の異なるそれぞれの風味をお楽しみください。

1)Gishamvu(ギシャンブ)

フイエ郡南部の鉄器で有名な丘陵地帯。
フイエの中でも幹線道路から離れた田舎に位置しますが、コーヒーの生産意欲が高い農家が多い地域です。
農家は小さい畑の中に豆やソルガム(もろこし)を栽培しながら生計を立てており、なかでもコーヒーは貴重な換金作物となっています。

エリア:ギシャンブ
所在地:ギシャンブセクター
標高:1700〜1900m
品種:ブルボン亜種
生産者:小規模農家
代表農家:アカベレ協同組合(約25世帯所属)
プロセス:ウォッシュド

風味の特徴:オレンジ、プラム、ザクロ、スウィーティー、スパイス、甘くて複雑な印象


2)Rwamweru(ルワムウェル)

フイエ郡の西端に位置する標高1850m前後の山岳地帯。なだらかな傾斜を利用し、手入れがしっかりと行き届きやすい農園地帯を形成しています。
キゴマセクターはルワンダのスペシャルティコーヒー発祥の地マラバと並ぶ高品質コーヒーの生産地。
高品質なコーヒーを求めて、強豪ウォッシングステーションがしのぎを削るスペシャルティコーヒーの超激戦区です。

エリア:ルワムウェル
所在地:キゴマセクター
標高:1680〜2000m
品種:ブルボン亜種
生産者:小規模農家
代表農家:エマヌエル氏

風味の特徴:アプリコット、マスカット、ブラックチェリー、ダージリン、クリーンで明るい印象

※写真のルワンダバスケットは付属しておりません。
  • 1,728円(内税)
挽き方